支援の進め方

株式会社39は、単発の相談対応にとどまらず、必要な段階から継続的にご契約いただき、自治体の担当者に寄り添いながら「伴走型」で支援します。

発注前のあり方検討から運用開始後まで、状況やご予算に合わせて、どの段階からでもご相談いただけます。


伴走型・継続支援の流れ

最初の段階からでも、設計完了後や工事段階からのご参加でも構いません。必要な範囲を組み合わせてご利用いただけます。

1

発注前支援・あり方検討

整備方針の整理、発注準備、公告条件の整理を支援します。

2

基本計画・基本設計支援

要求事項の整理、仕様検討、計画策定を支援します。

3

実施設計支援

成果品の確認、数量・仕様・事業費の精査を支援します。

4

工事監理・検査支援

承認図の確認、立会検査、完成確認を支援します。

5

運用支援

保守内容の精査、運用の見直し、業者調整を支援します。

状況や予算に合わせて、どの段階からでもご相談・ご契約いただけます。

具体的な支援の進め方

実際の支援では、定期的なオンライン(Web)会議を実施しながら、各段階のポイントごとに確認・助言を行います。

  • 定期的なWeb会議による進捗確認・打合せ
  • 仕様書・設計図書・積算資料など各種書類の確認および修正支援
  • 各段階で確認すべきポイントの整理と助言
  • 設計コンサルタント・施工業者・保守業者など関係業者との調整支援

発注者側の専門スタッフとして、職員の皆様の業務負担を軽減し、着実な事業推進をサポートします。